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 氷ノ山・ハチ高原、民宿たちばなの畑の様子や収穫された野菜の話を中心に氷ノ山、ハチ高原、民宿たちばなについてのいろいろな情報が満載の日記です。

たちばなの畑

日銀審議委員、積極緩和派就任
今月24日、現状の金融緩和策に反対票を投じてきた2名の後任として、
新たに積極緩和派の2名が就任し、今後更に力強いデフレ脱却の
政策が期待できる

現在、日経平均株価のリーマンショック後の立ち直りは、米国はじめEU
アジア諸国にもかなり遅れをとっている状態であり、言い換えれば割安で
放置されている。
例えば、現在ダウ平均はリーマンショック前高値の1.5倍以上であり、
日経平均はわずか1.1倍となっている。
政策的にも、アベノミクス以降、約5年も積極的なインフレ政策をとっているにも
関わらずである。投資家的には美味しい環境であり、はっきり言って余力があれば
いくらでも放り込みたい所である。
ただ、実態日本経済を分厚く包み込むデフレマインドがそれを拒ませている
と思われる。

しかし、デフレが終わり毎年2%の物価上昇がはっきりしてしまえば
どうなるか・・・今まで躊躇していた資金が一気に決壊し市場になだれ込む
はずであり、その瞬間は投資家にとっては歓喜の瞬間となる。
とにかく、この度の日銀人事といい失業率3%を切る水準の継続といい、
その瞬間は確かに近づいているのは疑いがない。
奮えながらその時を待ちたい!!

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H29.5月有効求人倍率1.49等
H29.5月度の各種統計が発表されています。
タイトルにある有効求人倍率とはハローワークで、
仕事を探す1人に対して何人分の求人があるかを示す指標です。
有効求人倍率が1.49とは仕事を探している人100人に対し、
149人分の仕事がある状態ということです。

 ちなみにバブル期の数値が1.46なんで数字の上では、バブル期より
経済に活力がある状態です。しかし、ここには数字の死角があり、
日本国自体が高齢化によりそもそもバブル期より仕事を求める人口が
少ないということがあります。
上記のように、数値が1.49でも仕事を探している人が90人なら、
数値は一気に1.66まで上がってしまいます。
なので、手放しに喜べませんが数値が低くなるよりは良いです。

その他、消費者物価指数が前月比0.4%増とデフレ脱却への
良い傾向が見て取れます。しかし、2人以上世帯の消費支出が
前年5月比0.1%減の28万3056円と弱い数字も出ています。

ただ、経済というのはこのような強弱が対立するような時期を
経て好景気か不景気のどちらかへ振れるはずです。
どちらに振れるかをきっちり分析、予測して投資が
できればと思いますね。

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