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 氷ノ山・ハチ高原、民宿たちばなの畑の様子や収穫された野菜の話を中心に氷ノ山、ハチ高原、民宿たちばなについてのいろいろな情報が満載の日記です。

たちばなの畑

出生数100万人割れ
また日本にとってネガティブなニュースが出てきた。
出生数が100万人割れて過去最低の97万人台。
今後も更に減少が見込まれる。
日本経済的には致命的なマイナス要因であるはずだが、
日経平均2万円は越えと不思議な減少が起きている。

株のことは置いといて、先に出生数が減れば
日本経済にとってマイナスと書いたが、
増えればプラスというのが自然だろう。
ならばなぜ出生数が減っているのか?

日本では未婚のまま子供を生み育てるカップルはほぼいない
(はず)ので、現象的な原因は結婚数が減っているからというのは
間違いないだろう。
ならば解決策はとにかく結婚を増やす。
最近は結婚するが産まないカップルもいるというが、
ここでは、結婚すれば子供を作るというパターンで考えたい。

一口に結婚数というが、重要なのは初婚×初婚のパターン。
再婚×初婚や再婚×再婚は出生数へ影響力がやや弱いはず
だからだ。
ちなみに初婚×初婚のパターンは1972年の最高値約98万組から、
2014年約47万組と半減以下に激減している。

結婚をしない理由として、将来が不安だから、
経済的な理由(コスパが悪い等)、仕事上の理由等色々あるが、
魅力的な相手がいない(魅力的な人間は早めに結婚市場から消える)
とうのが、本音ではないかと思う。
(魅力的な人間というのは個々人が持っている魅力的な人間
のイメージでいいと思う)

魅力的な人間がアプローチしてくれば、金がなかろうが、
仕事が忙しかろうが、誰かが反対しようが皆結婚するのではないか(仮説)。
要は皆が自分ができる範囲で魅力的な人間になれば、
結婚市場で捌かれる数が底上げされ、結婚数が増えるのではと思う。
いかがだろうか?
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