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 氷ノ山・ハチ高原、民宿たちばなの畑の様子や収穫された野菜の話を中心に氷ノ山、ハチ高原、民宿たちばなについてのいろいろな情報が満載の日記です。

たちばなの畑

「歳をとると時間が経つのが早く感じる」を考える
昨日テレビで、
「なぜ歳をとると、時間が経つの早く感じるのか?」
というよく言われる疑問の話を取り上げていました。
気になってネットで調べると、次のような説明が
ありました。


「私たちの脳は、新しい情報を受け取ると、まず、
情報を理解しやすい形に整理しなおします。
 今までに体験したことなど、既になじみのある情報を
処理するときは、それほど時間がかからない一方、
新しい情報の処理はこれよりも遅くなり、
これによって時間が長く感じる。」
更に、「大人になり、慣れたことばかりをしていると、
時間はあっという間に過ぎてしまうようです。」
とのことです。


これは脳の情報の処理に時間が掛かれば
(新しい経験等=脳の活動が強い)、
時間が長く感じ、早く処理できれば
(なじみの経験=脳の活動が弱い)早く感じる、
ということを言っていますね。


次に
学生の頃、同じ50分でも好きな授業はあっと言う間に
終わってしまうのに対し、嫌いな授業はものすごく
長く感じる、というのはどうでしょう。


どちらもなじみの経験ではないのですから、
上の説なら好きな授業に関しても時間が
長く感じなければいけません。
このことは、
時間の感じ方は好きなことをしていると、
早く感じ、嫌なことをしていると長く感じることを
示しています。


上記をまとめますと、時間の感じ方は、
初めて(脳の活動が強い)で好きなことを
する時最も早く感じ、
ルーティンワーク(脳の活動が弱い)で
嫌なことをするのが最も長く感じる、
ということでしょう。当たり前ことですねww


従いまして、
一般論として「歳をとると時間が早く経つ」となるのは、
ほとんどの人が習慣的な生活(ルーティンワーク)を
していますが(好きなこと、嫌なことに関わらず)、
その生活がだんだん嫌なことでは
なくなり(慣れて仕事が楽になる、収入の上昇等)、
むしろ好きな活動(早く感じる)になるからだと思われます。


ただ、これは時間の感じ方だけの話で
充実しているかどうかは全く別のことだと
思います。

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9月
バタバタで気付かぬ間に9月に入っていました
今年の夏は暑さが特に厳しかったですが、なんとか
元気に過ごすことができました

話題の「風立ちぬ」も見に行ったし、半沢直樹も見てますし、
宝くじも買ったし、人って自分で思うよりもずっと平均的だなぁ、
とふと思いました(苦笑)
もっと人と違うことをせねば
もちろん人と違うことが良いとは限らないとは思いますが・・

みんなと同じことをしても、
それを続けるならそれは特別なことだ。
by 今思いつきましたWW

〇チローっぽいことを言ってみましたが、
言うは易し、やるは難し。

元気に日々過ごすこと、
これも続ければ特別なことですよね
なんとかこれだけは続けますよ~

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