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 氷ノ山・ハチ高原、民宿たちばなの畑の様子や収穫された野菜の話を中心に氷ノ山、ハチ高原、民宿たちばなについてのいろいろな情報が満載の日記です。

たちばなの畑

H29.5月有効求人倍率1.49等
H29.5月度の各種統計が発表されています。
タイトルにある有効求人倍率とはハローワークで、
仕事を探す1人に対して何人分の求人があるかを示す指標です。
有効求人倍率が1.49とは仕事を探している人100人に対し、
149人分の仕事がある状態ということです。

 ちなみにバブル期の数値が1.46なんで数字の上では、バブル期より
経済に活力がある状態です。しかし、ここには数字の死角があり、
日本国自体が高齢化によりそもそもバブル期より仕事を求める人口が
少ないということがあります。
上記のように、数値が1.49でも仕事を探している人が90人なら、
数値は一気に1.66まで上がってしまいます。
なので、手放しに喜べませんが数値が低くなるよりは良いです。

その他、消費者物価指数が前月比0.4%増とデフレ脱却への
良い傾向が見て取れます。しかし、2人以上世帯の消費支出が
前年5月比0.1%減の28万3056円と弱い数字も出ています。

ただ、経済というのはこのような強弱が対立するような時期を
経て好景気か不景気のどちらかへ振れるはずです。
どちらに振れるかをきっちり分析、予測して投資が
できればと思いますね。

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出生数100万人割れ
また日本にとってネガティブなニュースが出てきた。
出生数が100万人割れて過去最低の97万人台。
今後も更に減少が見込まれる。
日本経済的には致命的なマイナス要因であるはずだが、
日経平均2万円は越えと不思議な減少が起きている。

株のことは置いといて、先に出生数が減れば
日本経済にとってマイナスと書いたが、
増えればプラスというのが自然だろう。
ならばなぜ出生数が減っているのか?

日本では未婚のまま子供を生み育てるカップルはほぼいない
(はず)ので、現象的な原因は結婚数が減っているからというのは
間違いないだろう。
ならば解決策はとにかく結婚を増やす。
最近は結婚するが産まないカップルもいるというが、
ここでは、結婚すれば子供を作るというパターンで考えたい。

一口に結婚数というが、重要なのは初婚×初婚のパターン。
再婚×初婚や再婚×再婚は出生数へ影響力がやや弱いはず
だからだ。
ちなみに初婚×初婚のパターンは1972年の最高値約98万組から、
2014年約47万組と半減以下に激減している。

結婚をしない理由として、将来が不安だから、
経済的な理由(コスパが悪い等)、仕事上の理由等色々あるが、
魅力的な相手がいない(魅力的な人間は早めに結婚市場から消える)
とうのが、本音ではないかと思う。
(魅力的な人間というのは個々人が持っている魅力的な人間
のイメージでいいと思う)

魅力的な人間がアプローチしてくれば、金がなかろうが、
仕事が忙しかろうが、誰かが反対しようが皆結婚するのではないか(仮説)。
要は皆が自分ができる範囲で魅力的な人間になれば、
結婚市場で捌かれる数が底上げされ、結婚数が増えるのではと思う。
いかがだろうか?
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亀田に勝てたら1000万について
GW最終日5月7日にボクシングの元チャンピオン亀田氏に
ボクシングの試合で勝てたら1000万という企画が話題に
なった。昔から面白いのは「素人の芸か、プロのプライベート」
というから当然の結果かもしれない。
ただ、昔ガチンコファイトクラブというやらせのボクシング
バラエティ番組があったがそれにちかいとも思った。
素人は何度でもだまされるのかorz

今回の企画で注目したのは、
ホストとか暴走族総長とかは未だに注目を浴びる存在だと
いうことだった。この手の企画の視聴者は当然男性がほとんど
だと思うが、視聴数が1400万ということを考えると、
成人男性が結構見ていたと推察できる。
それに亀田と対戦希望者が約3000人いたらしい。

何がいいたいかというと、まだ日本には熱い男たちが
たくさんいるということである。非常に喜ばしいことである。
日本の男性の評価が下がって久しいが、活躍の場が
ないだけでいざと言うときはやる男たちのはずです。
このことでも日本の未来は捨てたものじゃありませんね↑

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浅田さん引退ですか・・・
浅田真央さんが引退しましたが、以前からフィギュアスケートという競技は
好きではありません。というのは、解説者のよく言う表現力の扱いです。
一番思ったのは浅田真央がバンクーバー五輪でキムヨナに負けた時でした。

トリプルアクセルという大技を3回も決めた浅田がキムに20点以上、
差をつけられました。それを多くの解説者は表現力の差だと言っていました。
えっ!?それやったらコーチは激ムズのトリプルアクセルなんかせずに、
表現力とやらを磨かせたら良かったやん!と浅田さんの悔し涙を
見ながら思ったものでした。

今ネットを見て調べると、どうやら表現力以外の力も働いていた可能性も
あるようですね。
フィギュアスケートの性格上、上手なだけではビジネスに
ならないだろうし(ルックス等)、採点競技なんで、スター選手を
作り上げるのも比較的容易だと思う。

だから、浅田選手にはオリンピックで負けた時点で、
こんな腐った世界早く辞めちまった方がいいと思っていました。
案の定、次の五輪でも惨敗し、体力の衰えによってこの度の
引退に追い込まれたように見えました。
そしてこの引退は本田姉妹という後継者が出てきたも
関係しているでしょう。

故に今後はスケート協会が本田姉妹をどうやって
スーパ-スター(金ヅル)にするかに注目してみたいと思いますw

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希勢の里に期待!
やっと日本人横綱が誕生しました
このことの意味は日本人男子にとっては、計り知れない程の
勇気が湧く出来事になると思います

なぜかというと、「日本人の力の象徴」である相撲において
外国人ばかりが横綱となり、そのような状態が
約20年続き日本人の男子はすっかり自信を失ったからです。

まわし一つという相撲のスタイルは、
「卑怯な手段は使わない、使うものは己の心技体のみ」という
まさに己の誇りを賭けざるを得ない勝負となるのです。
負ければとてつもなく悔しいわけです。
だからこそ、そこで勝負する力士は尊敬されるのです。

そのような力士の最高位横綱は、
日本人男子の誇りであり、象徴なのです。
なので、日本人横綱の誕生は、
即、日本人男子は誇りを取り戻すきっかけとなりうるのです。

とはいえ20年は長すぎた・・・。ので日本人男子に元気が戻るのには
もしかするともう少し時間がかかるでしょう。
とにかく、今年1年、全場所優勝してほしい↑
そうすれば、必ず良い世の中になるでしょう↑

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