氷ノ山・ハチ高原、民宿たちばなの畑の様子や収穫された野菜の話を中心に氷ノ山、ハチ高原、民宿たちばなについてのいろいろな情報が満載の日記です。

たちばなの畑

7月消費者物価指数0.5%上昇
総務省発表の7月全国消費者物価指数が7ヶ月連続で上昇した。
とにかく0.5%でも物価上昇したのは良しとしないといけない。
7ヶ月連続上昇とか○○ヶ月連続上昇とかいうニュースがどんどん
ほしい。そうしないと、高齢者が溜め込んでいる資金が全く動こうとしない。

日銀のリポートでは物価上昇2%達成は19年度見込みなので、
日銀的には順調というか予定通りではないかと思う。
むしろ、今の段階で達成してしまうと、出口戦略論(金融引締め)が
主流となってしまう可能性が高いのでゆっくり上昇が望ましいだろう。
その間はデフレ論がいやと言うほど、メディアから流れるわけだが、
その期間こそが仕込み時となるはず。

自分のキャパを超えるような勝負をしないよう
忍耐力、自制心、我慢、抑制、のような能力を
駆使して相場に望むことが肝要になる。
米株式市場の長期上昇に惑わされず買い目線を保ちたい。

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日銀審議委員、積極緩和派就任
今月24日、現状の金融緩和策に反対票を投じてきた2名の後任として、
新たに積極緩和派の2名が就任し、今後更に力強いデフレ脱却の
政策が期待できる

現在、日経平均株価のリーマンショック後の立ち直りは、米国はじめEU
アジア諸国にもかなり遅れをとっている状態であり、言い換えれば割安で
放置されている。
例えば、現在ダウ平均はリーマンショック前高値の1.5倍以上であり、
日経平均はわずか1.1倍となっている。
政策的にも、アベノミクス以降、約5年も積極的なインフレ政策をとっているにも
関わらずである。投資家的には美味しい環境であり、はっきり言って余力があれば
いくらでも放り込みたい所である。
ただ、実態日本経済を分厚く包み込むデフレマインドがそれを拒ませている
と思われる。

しかし、デフレが終わり毎年2%の物価上昇がはっきりしてしまえば
どうなるか・・・今まで躊躇していた資金が一気に決壊し市場になだれ込む
はずであり、その瞬間は投資家にとっては歓喜の瞬間となる。
とにかく、この度の日銀人事といい失業率3%を切る水準の継続といい、
その瞬間は確かに近づいているのは疑いがない。
奮えながらその時を待ちたい!!

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H29.5月有効求人倍率1.49等
H29.5月度の各種統計が発表されています。
タイトルにある有効求人倍率とはハローワークで、
仕事を探す1人に対して何人分の求人があるかを示す指標です。
有効求人倍率が1.49とは仕事を探している人100人に対し、
149人分の仕事がある状態ということです。

 ちなみにバブル期の数値が1.46なんで数字の上では、バブル期より
経済に活力がある状態です。しかし、ここには数字の死角があり、
日本国自体が高齢化によりそもそもバブル期より仕事を求める人口が
少ないということがあります。
上記のように、数値が1.49でも仕事を探している人が90人なら、
数値は一気に1.66まで上がってしまいます。
なので、手放しに喜べませんが数値が低くなるよりは良いです。

その他、消費者物価指数が前月比0.4%増とデフレ脱却への
良い傾向が見て取れます。しかし、2人以上世帯の消費支出が
前年5月比0.1%減の28万3056円と弱い数字も出ています。

ただ、経済というのはこのような強弱が対立するような時期を
経て好景気か不景気のどちらかへ振れるはずです。
どちらに振れるかをきっちり分析、予測して投資が
できればと思いますね。

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出生数100万人割れ
また日本にとってネガティブなニュースが出てきた。
出生数が100万人割れて過去最低の97万人台。
今後も更に減少が見込まれる。
日本経済的には致命的なマイナス要因であるはずだが、
日経平均2万円は越えと不思議な減少が起きている。

株のことは置いといて、先に出生数が減れば
日本経済にとってマイナスと書いたが、
増えればプラスというのが自然だろう。
ならばなぜ出生数が減っているのか?

日本では未婚のまま子供を生み育てるカップルはほぼいない
(はず)ので、現象的な原因は結婚数が減っているからというのは
間違いないだろう。
ならば解決策はとにかく結婚を増やす。
最近は結婚するが産まないカップルもいるというが、
ここでは、結婚すれば子供を作るというパターンで考えたい。

一口に結婚数というが、重要なのは初婚×初婚のパターン。
再婚×初婚や再婚×再婚は出生数へ影響力がやや弱いはず
だからだ。
ちなみに初婚×初婚のパターンは1972年の最高値約98万組から、
2014年約47万組と半減以下に激減している。

結婚をしない理由として、将来が不安だから、
経済的な理由(コスパが悪い等)、仕事上の理由等色々あるが、
魅力的な相手がいない(魅力的な人間は早めに結婚市場から消える)
とうのが、本音ではないかと思う。
(魅力的な人間というのは個々人が持っている魅力的な人間
のイメージでいいと思う)

魅力的な人間がアプローチしてくれば、金がなかろうが、
仕事が忙しかろうが、誰かが反対しようが皆結婚するのではないか(仮説)。
要は皆が自分ができる範囲で魅力的な人間になれば、
結婚市場で捌かれる数が底上げされ、結婚数が増えるのではと思う。
いかがだろうか?
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亀田に勝てたら1000万について
GW最終日5月7日にボクシングの元チャンピオン亀田氏に
ボクシングの試合で勝てたら1000万という企画が話題に
なった。昔から面白いのは「素人の芸か、プロのプライベート」
というから当然の結果かもしれない。
ただ、昔ガチンコファイトクラブというやらせのボクシング
バラエティ番組があったがそれにちかいとも思った。
素人は何度でもだまされるのかorz

今回の企画で注目したのは、
ホストとか暴走族総長とかは未だに注目を浴びる存在だと
いうことだった。この手の企画の視聴者は当然男性がほとんど
だと思うが、視聴数が1400万ということを考えると、
成人男性が結構見ていたと推察できる。
それに亀田と対戦希望者が約3000人いたらしい。

何がいいたいかというと、まだ日本には熱い男たちが
たくさんいるということである。非常に喜ばしいことである。
日本の男性の評価が下がって久しいが、活躍の場が
ないだけでいざと言うときはやる男たちのはずです。
このことでも日本の未来は捨てたものじゃありませんね↑

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